Using Mercurial with Adobe Flex Builder

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Using Mercurial with Adobe Flex Builder 最近Flex Builderを使っているのですが,最初から対応しているバージョン管理システムがCVSしかないなくて困っていました.Flex BuilderはEclipseがベースなのでEclipse用のプラグインが動くはずだと思い,いじっていたら動いたようなので書いておきます.

まずMercurial Eclipseのサイトを見るとSoftware updateを使えと書かれていますが,Flex BuilderはSoftware updateのメニューが消してありますので使えません.そこで直接jarファイルをPluginsのページからダウンロードします.ダウンロードしたjarをFlex Builderのpluginsディレクトリ(Macなら”アプリケーション”→”Adobe Flex Builder 3″→plugins)に置いた後,Flex Builderを起動します.

Using Mercurial with Adobe Flex Builder
起動後にMercurialの設定について聞かれますので,hgやgpgの場所などの設定をします.私の場合はfinkでMercurialを入れてあるので,それぞれ/sw/bin/hg,/sw/bin/gpgとしました.後は”パースペクティブの設定”→”新規”,”ビューの表示”でMecurialにチェックを入れれば設定完了です.

Mercurialで管理するためには,管理下に置きたいプロジェクトを右クリック→”チーム”→”プロジェクトの共用”→”Mercurial”で設定した後に,”チーム”→”Commit”で管理したいファイルをコミットすれば良いです.

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