とりあえず主な目的地である故宮博物館へバスでいく。バス料金は一律15元(遠距離の場合は30元)らしい。わかりやすい。台湾の故宮は、北京の故宮と違い、博物館的要素が強いっす。財宝がたくさん。北京のは故宮そのものをみるところだからね。ここの服務員も日本語ぺらぺら。なんだかなぁ。バス乗って市街へ戻ると、道端で血だらけになって錯乱しているおばさんがいた。怖いッすよ。

飯食ってお茶を買った後、台湾大学前の夜市へ行く。期待していたのに、大したものは何もなく、がっかり。大学前だからか英語の専門書が置いてある本屋が何軒かあったので、一冊買う。”APPLIED OPERATING SYSTEM CONCEPTS”という本。特徴はほとんどのコードがJavaで書いてあること。なんか物足りなかったので別の夜市にいってみる。そこはもと売春街だったそうで、いたるところに大人のおもちゃ屋があった。あとは精力つけるためのマムシ料理とかもたくさん。なんだかなぁ。

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