昨日とは気分を一転して、真の目的地である光華商場へ。ここは台湾の秋葉原。このメンバーで行かないわけがない。とりあえず一階に行ってみると、意外と普通。秋葉原のラジオデパートみたいなもんか。特筆すべきはCD-Rのメディアの安さ。TDKでさえ一枚12元(40円未満)。よくわからんメーカーの安いやつは7元(23円くらいか)。秋葉原で「Dragon Shopで誘電のメディアが1枚80円を切ったよ!!」と喜んでいた
数ヶ月前の自分がむなしくなってくる。というか、あきばおーという店は、いかに儲かっているかということを実感。台湾からこういう安いやつ仕入れてくれば、そりゃぁねぇ。あとは”正規の”ゲームも安い。日本の半額くらい。全部英語だけどね。

しかしこれだけみると、なんだ普通じゃんって感じだけど、すごかったのは地下。そこはもう、いかがわしいVideoCDとかがたくさんで、さすが台湾と実感した。香港の電脳市場よりよっぽどすごい。その中に何故かぽつんとある楽器屋で、中国笛とその教本をゲット。僕が買ったのは横笛だけど、いまだまともに音がだせず。練習して吹けるようになればかっこいいんだが。

一旦ホテル戻った後、今度は士林の夜市へ。ここは本当に良いところだった。年中お祭りをやっている感じ。

コメントを残す