パフォーマンス向上とSSD書込を減らす努力をします。まず、/var/log,/var/tmp,/tmpはtmpfs (RAMDISK) にしておきます。この用途だと昔のlogは見ないでしょうし。また、他のパーティションを、relatimeからnoatimeに変更して、ファイル読込時間を書き込まないようにします。但し、/homeだけはrelatimeにしたほうが、muttのようにatimeを見るアプリケーションを使う場合には良いようです。最近のカーネルはrelatimeがデフォルトらしいですね。/var/log, /var/tmp,/tmpの中身は、再起動する前に消しておきます。そうしないとディスクに残ったままになりますので。


$ sudo vi /etc/fstab
....
UUID=xxxxxxxxxxxxx  / ext2 noatime,errors=remount-ro 0 1
UUID=xxxxxxxxxxxxx /usr ext2 noatime 0 2
tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0

aptでインストールする際に、ディレクトリがないと文句を言われるので、rc.localのexit 0 の前にmkdir -p /var/log/aptを追加しておきます。


$ sudo vi /etc/rc.local
....
mkdir -p /var/log/apt
exit 0

次に、Firefoxのキャッシュを/tmpに書くようにします。一度Firefoxを起動後に、.mozilla/firefox/xxx.defaults/user.jsを作成します。


user_pref("browser.cache.disk.parent_directory","/tmp/firefox");

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