前から欲しいと思っていたのですが,とうとう ScanSnap S1500M を買いました.個人用のドキュメントスキャナとしてとても評価が高く,周りにも所有者が何人もいるようです.欲しいと思った一番のきっかけは,Evernote BlogのScan to Evernote: Fujitsu ScanSnapを読んだことです.Evernote愛好者として,この連携は羨ましくありました.

早速使ってみたところ,Evernoteとの連携は簡単に設定できました.設定→アプリ選択→追加と削除でEvernoteを指定すると,アプリケーションの選択に現れますので選択すればOKです.画質は一応エクセレントにしていますが,大量に取り込むときは画質を落としたほうが良いのかもしれません.また,検索がある程度できるようにテキスト認識の設定もできます.

問題はEvernoteの1ノートの容量制限が25MBなことです.大きなpdfファイルを取り込もうとすると失敗するので,その場合はAcrobatで分割して容量調節してから取り込むようにしています.また,Premiumアカウントの500MB/月でも容量が足りないです.

Snow Leopard用の環境設定ファイルが公開されているのですが,今のところこの設定なしでも使えています.ScanSnap Managerの「設定」の中で、「クイックメニュー」を有効、または「アプリ選択」を変更すると、問題が発生するとのことです.しかし,Evernoteの設定をしても使えています.

現在引出に埋まっていた書類などをどんどん取り込んでいますが,以前紹介した名刺管理の方法なども,見直そうと考えています.

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