念願のiPadを昨日手に入れたので,色々いじっている最中です.最初の印象はやはり”でかいiPhone”でしたが,色々触ってみると面白いです.

まず,Photosがかなりいいです.iTunesがiPadとの同期の際に,写真をiPad用に変換してくれます.この作業のために最初の同期に時間がかかるのですが,おかげでかなり綺麗に写真をみることができます.また,ScanSnapで取り込んである名刺のビュアーとしても良いですね.

iPad用アプリとして良くできていると思ったのはBloombergやBBCなどのニュースサイトのアプリです.ここらへんの人々は気合い入れて作っているようです.日本のメディアもそうなるといいんですが.

また,書籍やコミック用のアプリも純正のiBookをはじめとして色々あるようです.iBook,FreeBook, Comics,Cloud Readerを使ってみましたが,視認性は悪くないです.というか普通に読めます.正直ハードはもうこれでいいじゃんと思ってしまいました.今更ハードウェアから議論せずに,Googleのように各デバイス対応の市場を作るというアプローチのほうが正しいと思いますね.

iPad用アプリケーションはユニバーサル版(iPhone/iPad両用)とiPad用に別版が作られている場合と二通りあるようで,有料版は改めて買わせるために分かれている場合が多いようです.また,一部のアプリケーションはUSのApp storeアカウントがないと手に入りません.具体的にはApple純正ソフトのPages, Keynote, Numbers, iBookとAdobe Ideasです(他にもあるかもしれません).iBookを使うだけのためにでも,USのアカウントを取得したほうが良いです.私は"$ドルのギフトカードを買う方法 アメリカiTunes Music Store(iTMS) USで自由気ままに洋楽を買う法"を参考に,eBayで購入して作りました.

現在Evernoteのoffline syncをしているのですが全然終わりません.Evernote自体既に2年以上使っていて,それ以前のデータも全て変換して入れてあるので,流石に詰め込みすぎなんでしょうかね.ちゃんと使えるようになったらレポートします.

"Apple iPad 総合まとめWiki"は参考になりました.現状一番情報が集まっているのは2chの各種iPadスレだと思います.

液晶割れ昨晩飲み会後にiPhoneを路上に落としてしまい、その結果表面のガラス部分全体が割れてしまいました。液晶そのものの部分は大丈夫のようでした。ガラス割れはアップルの正規サポートの保証対象外であり、 修理費が22,800円かかります。

iPhone FANさんの「ガラス、液晶割れも格安で修理できる!! iPhone非公式修理事情。前編」という記事によると、非公式で修理を請け負ってくれる店があるようなので、自分でも調べてみました。そして、あいらぼというところが池袋と明大前にあり、持ち込み修理OKということがわかりました。早速電話してみると池袋店はすでに年末休業で、明大前店ならば可能だというので行ってきました。

分解してもらったところ、液晶は無事でガラス・デジタイザ修理交換で済むとのことなので、修理をお願いしました。作業時間は45分で、費用が14,800円。部品の関係上、3GSの作業代は3Gより高いようです。正規の3分の2の費用で即日引き渡しなので、便利だと思いました。

修理後のものがこちら。アンチグレアの液晶保護シートをオマケしてもらえました。
修理後

自分は携帯電話良く落としていたので、いつか割ってしまわないかと思っていたら本当に割ってしまいました。せめて操作していないときは液晶面も保護できるような良いカバーが欲しいですね。試しにフリップスタイルレザーホルダー for iPhone 3GS/3G ブラウンというのを買ってみました。

2009/12/30 追記

待ち時間どうしていたのかという質問があったので追記しておきます.明大前店内には椅子と雑誌が用意されていますが,店が大変狭いのでどこか別のところで待ったほうが良いと思います.明大前駅前にスターバックス,ドトール,Cafe de Crie,マクドナルドなどがあります.私はスターバックスで本を読んでいました.

SONY DR-BT140Qを先週から使用していますが,これは便利.買って正解です.2004-5年くらいに,Skypeからの電話会議用にと,Bluetooth headsetを試したことがありましたが,その時はWiFiとの干渉からか,結構雑音が入るという印象でした.しかし今回はそんなことはなく,普通に会話ができます.マイクがヘッドセットの外側に付いているのですが,それでも声をきちんと拾ってくれます.カフェで隣の人達が雑談しているくらいでも問題ないようです.混雑したところでは試していません.

iPhone と MacBook両方ペアリングしてみましたが,両方BluetoothがONになっていると,どちらに接続するか指定できずに先に捕まえたほうに接続するようです.そのため,普段はiPhoneのBluetoothをON,MacBookのBluetoothをOFFにしておき,MacBookのほうを使いたいときにはON/OFFを逆にするという使い方が良さそうです.

ヘッドセットからの操作は,MacBook,iPhone共に,再生・一時停止・停止・音量変更が可能です.MacBookでは曲戻し・曲送りも可能です.また,マルチファンクションボタン (MFB) から,Voiceコントロールの呼び出しやリダイヤル,着信応答,通話終了などの操作ができます.しかし,Voiceコントロールを試してみたのですが,電話番号を話しても数桁しか認識されなかったり,名前を呼んでも誤認識されたりと,残念ながら上手く操作できませんでした.

参考記事

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

私もこんな本を書いてみたかったと思うような,とても感覚に合う本でした.実際,紹介されている項目の多くはすでに私も実践している内容で,それほど目新しい内容ではありませんでした.どちらかというと,iPhoneを使うとこんなに便利になるんだよ,と他人に紹介したくなる本です.全ての情報をハンドヘルドデバイスに集約して日々持ち歩くというのは,Palmを使っていたときからのある種の夢でした.それがiPhoneというデバイスで当たり前のように可能となったことがとても感慨深いです.

本書は,ScanSnapやDropbox,Evernote,タスク管理など様々な手段によってiPhoneに情報を蓄積し,それをどう活用するかということについてまとめてあります.まず気になった項目は,07.裁断機です.以前 ScanSnap を購入する際には,複数の人に”裁断機もセットで”と薦められました.実際 ScanSnap で 電子化するのに慣れてくると,分厚い資料もぶった切って全部pdfとして取り込みたくなってきます.現在研究室にある裁断機は10枚も切れないので,何十枚も切れる裁断機が欲しくなってきます.問題は置き場所ですが.

23. Evernoteで人脈手帳というのは,名刺管理の発展としても面白いなと思いました.確かに名刺だけではなく,各人の写真やWebページのクリップなどを一人一ノートとしてまとめておくと,次に会うときに見直せて良いです.私は人の名前覚えるのが苦手なのでなおさらです.

29. Bluetoothヘッドセットについては,以前Twitterでも薦められたので気になっていました.数年前にSkype経由の電話会議用にと購入したことはあるのですが,結局有線のヘッドセットに落ち着いてしまいました.

iPhoneの電話機能は,とても静かな部屋でないとまともに使えません.外で使用すると相手に何度も聞き返されるし,相手の声もスピーカーモードにしてやっと聞き取れるくらいです.付属のヘッドフォンを使うと良いようなので,現在こちらから電話をかけるときにはそれを使うようにしています.しかし,私はインナータイプのヘッドフォンが好きではないので,できれば耳かけのbluetoothヘッドセットが欲しいなと思っていました.探したところ,SONY BT140Qが良さそうなので,注文してしまいました.使用感などについては手に入れてから書きたいと思います.

30-31.のiPhoneと紙の手帳の使い分けも気になるトピックです.以前書いたとおり私も紙の手帳を併用していますが,iPhoneでどこでもGoogle Calendar Syncができるようになってからは,スケジュールを手帳に書き写すのが少し面倒に思えてきました.海外出張が少ないことや,フリック入力に慣れてきたことも影響しています.紙が必要でなくなることはないのですが,もっとシンプルなものでも良いのかもしれません.ここらへんは考え中です.

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iPhone 3GSを発売日にナンバーポータビリティで新規購入してから3ヶ月以上立ちました.それまでもiPod Touchは使っていたのですが,やはり常時ネットワークに繋がるというのは大きな違いでした.もうAU携帯には戻れないと思うほど依存した生活を送っています.キャリアがソフトバンクということで,AUよりも電波の届かないところが多いという印象ですが,概ねなんとかなっています.12月からは前々月に1000万パケット以上の通信をしたユーザに対して速度制限がかかるそうですが,その影響がどれくらいになるかですね.

ここらで一度,現在良く使っているお気に入りの iPhone App をまとめておきたいと思います.最初からインストールされているものは除外しています.

1. Twittelator

Twitter クライアントは大量にあるので全部は比較できていないのですが,現状では Twittelator が一番お気に入りです.高機能で,自分が必要だと思っているような機能は全てあります.個人的に素晴らしいとおもった点は複数アカウントを使い分けられて, identi.ca も使えることです.

最初はReplyなどの仕方がどうやれば良いのかわからなかったりしたのですが,押す場所さえ覚えれば快適に使えます.

2. RSS Flash g

Google Reader用のクライアントでは現状これを使っています.理由はTwitter,delicious,はてなブックマークに投稿できるからです.私は普段この2カ所に同時に Firefox Addon の Tombloo から投稿していますし,他の人にも興味がありそうと思ったものは Twitter に投稿します.問題は同時に送れないのでそれぞれ別に投稿しないといけないところですね.Twitter でも発言しましたが, Tombloo のような何かがあると嬉しいです.

最近Net News WireがGoogle Reader 対応になって,UI的にはそちらのほうが好みです.deliciousなどに投稿する必要がない人はそちらのほうが良いかもしれません.

3. Evernote

以前から書いている通り,私はEvernoteのファンです.昔のエントリではiPod Touchで書くよりも携帯からメールを送ったほうが手軽,と書きました.携帯を手放した今iPhoneで入力しなければいけないのでどうしようかと思っていましたが,フリック入力に慣れると結構速く入力できることがわかったので,そうしています.iPod Touchのときは,家などのWiFiのあるところで同期しないといけなかったので,よく最新のデータが外で見られないということが発生しましたが,iPhoneだといつでも同期できるのが大きいです.ScanSnapも手に入れたので,ますます手放せなくなりそうです.

4. JotNot

Evernoteを使っている人は是非JotNotを購入することをお薦めします.これはカメラで撮影したものをスキャンしてWordやPDFを作ってくれるシンプルなAppですが,秀逸なのはそれを1クリックでEvernoteに流し込めることです.Evernoteにも写真を画像で保存する機能はありますが,PDFで即座に保存したい場合,ScanSnapがなくても手軽にできます.

5. domo Todo+

EvernoteでGTDしているのですが,日付に関連付けられたTodoに関してうまい解決方法がありませんでした.デスクトップ上ではEvernoteのノートにチェックマークを付けたりしていたのですが,iPhone版のEvernoteではチェックできなかったりして不便です.Remember The Milk はTodo管理Webサービスの代表格であり,iPhone Appもあるのですが,Doneにしたものが見られなくなるというのが嫌なのと,Google Calendarとの連携がいまいちだったので途中で使うのをやめました.

iPhone上で使えて何かしらWeb サービスと連携を取れるTodo管理を探していたところ,様々なブログで誉められていたのがdomo Todo+でした.試したところ,現状ではこれで十分だと思いました.ポイントは,Google Calendarに専用のカレンダーを作成して共有できるようにしていることです.デスクトップ上からもGoogle Calendarを編集すればTodoの追加ができます.場所(Location)の部分にdomo Todo+用のタグが;区切りで入るようです.

最初,同期の仕方がわからなかったのですが,今日の日付部分を押すとできます.

6. Dropbox

これまでDropboxはiPhone側からはSafari経由で見るしかなかったのですが,最近App版が出ました.普段からDropboxを使っている人にとっては普通に便利です.pptやdoc,xlsも直接閲覧できます.

7. BB2C

最強2ch browser.

8. tumblr gear

Tumblr 最近使っていなかったので書くか迷ったのですが,tumblr gearはすごいです.Tumblr を使っていない人にはいまいち理解しにくいのですが,Tumblr を Blog のように使っている人を除いて,Tumblrで外に公開している情報というのは実はどうでも良いのです.ログインして見られるユーザのDashboardが全てです.tumblr gearはこのDashboardを実に使い易く操作可能にしてくれます.Desktop上のブラウザで見るよりも快適かもしれません.

tumble addict という同種のAppもありますが,個人的な趣味でtumblr gearを選びました.というか久しぶりにこれらを起動してTumblrをやってみたらやっぱり面白くてまたやろうと思いました.

9. 乗換案内

電車乗換の検索には乗換案内を使っています.出してくれる路線も変なことはありませんし,必須Appです.

10. weathernews

天気アプリには色々あるみたいですが,とりあえずWeathernews のAppを使っています.

11. RunKeeper Free

AUではAU Run&Walk というのがあったので使っていました.RunKeeperの無料版を試してみましたが,Google Mapを使って走った道を記録したり,平均時速なども履歴としてとってくれるので十分だと思います.Pro版だとインターバルを教えてくれたりiPod playlistの連携などもあるようですが,1,200円という値段の価値があるのかはわかりません.

12. StopWatch

その名の通りのAppですが,結構使います.

13. プレゼンテーションタイマー

ベル3回分の時間をセットできるので,発表練習などに便利です.

前から欲しいと思っていたのですが,とうとう ScanSnap S1500M を買いました.個人用のドキュメントスキャナとしてとても評価が高く,周りにも所有者が何人もいるようです.欲しいと思った一番のきっかけは,Evernote BlogのScan to Evernote: Fujitsu ScanSnapを読んだことです.Evernote愛好者として,この連携は羨ましくありました.

早速使ってみたところ,Evernoteとの連携は簡単に設定できました.設定→アプリ選択→追加と削除でEvernoteを指定すると,アプリケーションの選択に現れますので選択すればOKです.画質は一応エクセレントにしていますが,大量に取り込むときは画質を落としたほうが良いのかもしれません.また,検索がある程度できるようにテキスト認識の設定もできます.

問題はEvernoteの1ノートの容量制限が25MBなことです.大きなpdfファイルを取り込もうとすると失敗するので,その場合はAcrobatで分割して容量調節してから取り込むようにしています.また,Premiumアカウントの500MB/月でも容量が足りないです.

Snow Leopard用の環境設定ファイルが公開されているのですが,今のところこの設定なしでも使えています.ScanSnap Managerの「設定」の中で、「クイックメニュー」を有効、または「アプリ選択」を変更すると、問題が発生するとのことです.しかし,Evernoteの設定をしても使えています.

現在引出に埋まっていた書類などをどんどん取り込んでいますが,以前紹介した名刺管理の方法なども,見直そうと考えています.

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
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正月休み中に,Xcute slimというBTOパソコンを注文していました.実験用にマシンが欲しかったからです.24 inch ディスプレイを追加で頼んだのですが,解像度が最大1920×1200と大きいです.

しかし,DVIで接続しても表示できず,VGAだと表示できるという現象が起きました.最初は,DVI部分の初期不良かと疑っていましたのですが,どうもオンボードのグラフィックスデバイスの性能問題だったようです.VGAでは2048×1536まで可能なのですが,DVIだと1600×1200までしか表示できないとのことです.また,HDMIの端子もあるのですが,その場合は1920×1080までのようですね.残念なことに購入した24 inchはIO-DATA LCD-AD241XBという安物なので,HDMI端子は付いていませんでした.よってVGAで我慢するしかないようです.

この頃オンボードのグラフィックスで困ることがなかったので,今回のは盲点でした.次にディスプレイを買うときは注意したいです.

パソコンパーツが安いので,MacbookのHDDを250GBのWD2500BEVS-11UST0から500GBのWD5000BEVT-22ZAT0に変更しました.手順は以下の通りです.楽ちんです.

  1. TimeMachineでバックアップ
  2. HDD換装
  3. Mac OS Xインストール
  4. 途中でTImeMachineから復元を選択
  5. 後は数時間待つのみ

価格.comのレビューでは速度に関して高評価なのでXBenchで比較してみました.確かに速いようです.

WD2500BEVS WD5000BEVT
Disk Test 27.96 38.28
Sequential 38.46 54.00
Uncached Write [4K] 42.06 (25.83 MB/s) 58.08 (35.66 MB/s)
Uncached Write [256K] 43.80 (24.78 MB/s) 72.20 (40.85 MB/s)
Uncached Read [4K] 31.26 (9.15 MB/s) 33.40 (9.78 MB/s)
Uncached Read [256K] 39.35 (19.78 MB/s) 76.58 (38.49 MB/s)
Random 21.96 29.64
Uncached Write [4K] 8.65 (0.92 MB/s) 11.20 (1.19 MB/s)
Uncached Write [256K] 58.75 (18.81 MB/s) 63.52 (20.33 MB/s)
Uncached Read [4K] 32.29 (0.23 MB/s) 56.07 (0.40 MB/s)
Uncached Read [256K] 53.82 (9.99 MB/s) 82.69 (15.34 MB/s)

一昨日水曜日にCEATEC2008に行ってきました。
個人的に興味があったものを挙げます。

東芝のNB100は、性能的には既存のNetbookと変わりませんが、キーボードがEeePCなどと比べると打ちやすいと思いました。打ちやすさではHP2133がNetbookの中では一番ですけどあれは製品自体が大きめですし。しかし他社同様東芝も日本ではUbuntu版を発売されないようで。ヨーロッパでは売るのに。

Disk関連では、iVDRの展示が結構ありました。iVDR普及しないのではないかと思っているんですがどうなんでしょう。これからなのかしら。東芝のSSDコーナーにはそこそこ人がいました。

地味に面白かったのが紙暗号化関連の展示です。まだまだ制約が多いみたいですけど、用途はいろいろと思いつきます。結構質問したんですが、特許が云々とかわされること多かったです。

KDDIのブースで実空間透視なんちゃらの説明を聞いたら、同じようなこと一部昔やってたとなんだか悲しい気持ちに。キャリアは制約がなくていいですね。

DoCoMoのセパレート携帯は待ち時間30分近くということで触るのを諦めました。後噂のムラタセイコちゃんも混雑で遠目から少し見ただけです。

ライブCDの部屋がルーター故障でeeeUbuntuをダウンロードできないため、とりあえずWindows XPをリカバリしました。そしてついでなのでベンチマークも取ってみました。まずは前回と同じくHDBenchで行ってみました。

Drive Read Write RandomRead RandomWrite
C (SSD4GB) 25296 5345 21913

2367
D (SSD8GB) 25793 5903 22831 3289
F (SD16GB) 18354 12649 17018 3590
新C (SSD32GB,100MB) 77929 33257 68956 21838
新C (SSD32GB,1000MB) 77918 52175 69864 23338

下から二列がMtron SSDですが、Read/Write共に圧倒的な
性能差です。テストファイルのを1000MBにしてみたところ、Writeの値がかなり上がりました。

次に、最近主流らしいCrystalDiskMark 2.2を使ってみました。公称のR/W 100MB/sには及ばないですが、かなり速いです。

CrystalDiskMark 2.2
CrystalDiskMark 2.2

そこでEverNoteを入れてみたところ、全然ストレスなく使えました。Windows XPの起動・終了もあっという間に終わります。ここまでディスクの性能差を感じたのは随分と久しぶりです。SSDの値段は大分安くなってきており、速度や容量もかなり向上しているので、近い将来SSDがノートPCやサーバの分野では主流になるなと思いました。