母校である慶應義塾高等学校(以下、塾高)が夏の甲子園出場を決めました。夏の甲子園は実に46年振りだそうで。私も決勝の応援のために横浜スタジアムに駆けつけました。塾高では吹奏楽部でしたので、楽器で応援したいところでしたが、今楽器持っていないので参戦できませんでした。吹いた同期の面々はかなり良い思い出になったのではないかと思います。普通に応援席で応援していたのですが、歌詞がわからなくて苦労しました。ですが、塾歌や若き血はたくさん歌いましたよ。13年前、高校1年のときに決勝で負けて悔しい思いをしたのですが、こういう日がくるとは。

試合内容は名勝負でした。延長13回、4時間20分の長丁場。マンガのような点の取り合いシーソーゲーム。特に東海大相模の太田君はすごかったです。一人だけ別格でした。試合後に知ったのですが、今大会だけで5本ホームラン打っているそうで。

今の問題は、自分が甲子園に応援に行けるかどうかですねぇ。楽器どこかで借りられないですかね。ヤマハレンタルでも貸出していないんですよ。

  • heading to the Yokohama stadium to watch a high-school baseball game. #
  • すげぇ。横浜スタジアム満員御礼。 #
  • なんという いい試合。 #
  • What a wonderful game! #
  • Keio high school won. They will join Koshien #
  • チアかわいいよチア #
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WindowsでのRAM DISKの作り方について。
ERAM for WindowsNTを使用しました。インストール方法は解説サイトがあります。WindowsXPだと若干メニューが異なりますが、大体同じです。注意すべき点は、ERAMのオプションの設定です。”OSに通知”を外すことで、サスペンドができるようになります。また、EeePCはVGA用にメモリを使用するので、MAXMEMの設定はその分を考慮する必要があります。

2週間使いましたがいくつか感想を。バッテリはフル稼働で4時間以上、省電力で6時間近く持ちます。結構好印象。CPUは昔のセレロンを使っているような感じ。
Cドライブが4GBしかないのがこんなに辛いとは思いませんでした。必要のないものを削除してソフトウェアはDドライブにインストール、とすることで、なんとか使えるようになりました。memoryを2GBにして500MB近くをRAM Diskにしたのが結構効いています。

7/25(金)だけFuji Rockに行ってきました。一番の目当てはRodrigo Y Gabrieraで、このDuoのために金曜のチケット取ったようなもんだったのですが、チケット購入後日曜にも出演することが判明したんですよ。更に、開催直前にスケジュールが公開され、金曜は開始のたった30分で、日曜はステージのトリとして1時間半も枠が。これはひどい。日曜いけば良かったと後悔しようにもチケット販売終わっているし。

新幹線で朝一で越後湯沢まで向かったのですが、会場までのバスの待ち時間に1時間半くらい待ちました。結局Rodrigo Y Gabrieraの出演ギリギリになんとか間に合って良かったですが。演奏はもう、素晴らしかったです。周りでも、”何をやっているんだかさっぱりわからねぇ”などの声が聞こえました。それ程テクがすごい。Guitar Duoなのに何故かパーカッションセッションになったりしてるし。これを1時間半も聞けるなんて日曜うらやましい。

TRAVISとか最後に聞いたの何年前だろうという感じですが、なかなか良かったです。久々に聞き直そうかなと思いました。演奏中にずっと雨降っていたので大変でしたけど。

The presidents of the United States of Americaというバンドは知らなかったのですが、コミカルなパンクバンド。つーか最初からモッシュとか起きてて、みんな若いなぁ。

他にもいろいろ聞いて回りましたが、とりあえず人が多すぎで移動も大変でした。でも、これだけでかいイベントの割には運営はうまくいっているほうな気がします。行っている年数長いからかな。

Wp-MixiPublisher 1.0.0 RC2というプラグインがあるのを知ったので試していたましたが、うまく投稿できません。mixiのWordPressコミュニティによると、変更版に差し替えて、さらにこの修正を行えばよいらしいですが、、動いていない人も多数います。どうもPHP5だと動き、PHP4だと駄目なようで。確かにここで使っているハッスルサーバーもPHP4。

@ITのPHP5とPHP4の変更点の記事(a,b)を見ましたが、大きな変更点はオブジェクトの代入らしい。そこらへんが間違っているんでしょうか。

  • Rodrigo Y Gabriela was amazing #
  • イマココ! L:新潟県南魚沼郡湯沢町土樽3096 #
  • Raining… It is a hard situation for outdoor festival #
  • 足湯さいこー #
  • My legs are recovered byfoot spa #
  • @yoosuke むしろモダンチョキチョキズの人が今女優という事実に驚いた。消えたもんだと。 #
  • 予想以上に疲れたので一本早く東京戻ってきた。 #
  • @takot な、なんだってー #
  • @yoosuke いや、今日のチケットしかとっていないので行きません。日曜日も出るって決まったのチケット買った後だし。 #
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  • @chikoski 自分も地震速報で初めて知ったのですが、二戸は時刻表にのっているから知ってたとの嫁の弁 *Tw* #
  • 遅ればせながら、SBM研究会について書いた。http://tinyurl.com/5nvsyz #
  • WordPress makes a url using a blog entry title. it looks strange when Japanese words are used for the title. #
  • Social IME http://www.social-ime.com/ #
  • @yoosuke ありがとう。いや、知らなかったです。変更後、ちゃんと新しいのにredirectしてくれるのね。便利。 #
  • changed url of sbm topic http://fumi.me/2008/07/24/sbm/ #
  • これはひどい。一番目当てのグループが、初日30分で最終日1時間半。しかもステージのオオトリ *Tw* #
  • 金曜に来て書いてあったから金曜だけとったのによー。最初から情報開示しろ *Tw* #
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最近ブログを始めたいと思った理由の一つがSBM研究会に参加したことでした。内容については、参加者の方によるログがあります。
あと発表資料。

第1回 SBM研究会

日時:2008年07月12日 10時00分2008年07月12日 17時40分

場所:東工大大岡山キャンパス西6号館3階W631講義室

主催者の人が、感想をブログなどに書き、SBM研究会というタグ付きでどこかのソーシャルブックマークにブックマークしてくださいと参加者に要請したところ、多くの方が実際に書いて公開しています(例: はてなブックマーク)。参加者のブログ保有率はかなりのものです。SBM認知度はネットユーザの7-8%程度というスライドがありましたが、SBM利用者はコアなブロガーでもあるという相関はありそう。

参加者は積極的なネットユーザが多いようで、会議中はtwitterでのやり取りがかなりあったそうです。これを前に表示したら面白いのではないかという意見もでてますが、結局コミュニケーションツールが新しくなっているだけで昔と何も変わっていないという印象。IRCの時代からこの手の話はあるわけで。ちなみにW3Cという組織では、議事録は全てIRCで録ります。様々なIRC botが電話会議や議事録、Todo管理のサポートなどを行います。IRCをここまでインフラとして使っている組織を見たことがありません。変な組織です。

参加者の層ですが、企業の開発者や大学の研究者などかなり雑多で面白かったです。WI2研究会も様々なところから集まってくる場所なのですが、あくまでも研究ありきの人が多いです。ユーザとしてWebをどこまで使っているのかわからない。先週の淡路島での会議でも、twitter userを探しましたが少ししかいませんでした。それに対し、SBM研究会の参加者は、企業の開発者など、実際にサービスを開発して、且つ利用している人が多いという印象です。思ったよりも、参加者の層が重なっていないですね。企業のR&D部門がどうなっているのかわからないのですが、もうちょっとWeb研究者とWeb開発者が一緒になって考える場があっても良いのかなと思いました。WI2のインタラクション側の人たちはそこらへんをうまくやりたいと思っていそうですが、Firefoxの招待講演のときの参加者の反応を見ると、Web研究者の開発コミュニティに対する理解はまだまだ低いなと感じました。

 

内容についてですが、個人的にはみずほの実践の話が興味深かったです。ああいう話は大学にいるとなかなか聞けないので。コモンズ・マーカーは、趣旨はよくわかるので、今度試してみようと思います。結局この手のアノテーションの話は昔からよくあるのですが、ユーザが使いたいと思うインタフェースを提供できるかどうかが鍵でしょう。ここらへんは正直研究者に苦手な人が多い部分ですね。

総じて、今まで2-3hopでの知り合いの方と1 hopで繋がるようになって良かったというところでしょうか。第2回は企画中とのことなので、楽しみにしています。

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