8:30出発で香港科技大学へ。ここは1991年にできたらしく、割と近代的な建物だったっす。気分的にはクイーンズスクエアの巨大版を歩いている気分。会談はそこそこで、ほとんどは大学の見学。スマートカードを携帯電話にさしたりとか、認証に使ったりしてた。あとはMicroMediaのFlash使ったWeb教材とか。上海でもみたから、Flashって流行っているんだろうか。昼食を香港科技大学でご馳走になる。デザートの砂糖豆腐(名前忘れた)は結構おいしかった。

次にCCT Telecom Holding Ltd.を訪問した。今回初の企業訪問で、僕が書記担当。相手の社長さんはやたら忙しい人らしく、30分くらいしか会談しなかった。あんまり聞き取れなかったので、書記としては最悪だ。パンフレットを貰ったので、ビデオテープ見ながら編集しなきゃ。

一旦ホテルに戻ったあと、香港見学に行く。ケーブルカーに乗って、展望台へ。香港の高層ビル群は上から見ると結構綺麗っす。地震がないということはいいことだ。しかも、あの高層ビルって2〜3階は竹で出来ているらしい。すげぇ。竹の組み方で、工事を担当している建設会社がわかるそうだ。そのあとは、地下鉄に乗って電気街へ。道端にはあやしいジャンク品がたくさんつみあげてあった。中央電脳市場というところに入る。田中さんが換えのVAIOのACアダプタを買っている間、品物をいろいろ見ていたけど、さすがにいけないものがたくさんありますな。なんか、DVDをVCDにしたものとか、あからさまに焼いてあるものとか。

明日は徳田先生と西岡先生が先に日本に帰るということで、みんなで夕食を食べた。海老の紹興酒焼きを実演してもらったのだが、
焼いている人が、一匹床に落ちたのをすぐさま机の下に蹴っとばしたのを、山根さんと僕は見逃さなかったぞ。ここでもやはり紹興酒を飲みまくる。事務長から、めぐさんは学生時代はものすごく美人だったということを聞く。それはそうだろうなぁ。いまでも年相応の気品さがあるもの。
写真みてみたい。

ホテルに戻ると、西岡先生が香港ドルが余っているからカクテルでも飲もうというので、ロビー近くの生演奏をやっているところで飲む。
コンピュータやるなら、もっと数学の基礎知識を身に付けないとダメとか、いろいろ雑談。いまはオートマトンの勉強したいなぁ。

今日はまず福旦大学へ。実はもうここでの内容覚えてなかったり。次に上海交通大学へ行った。交通は中国語ではコミュニケーションという意味だそうで、中国にはたくさんの交通大学があるらしい。その後、飛行機で香港へ。ホテルで、斉藤先生や徳田先生たちとお茶する。これは斉藤先生の奢り。徳田先生はかなり波乱万丈な人生を送っていることが判明。すごいなぁ。アメリカの永住権ももっているらしい。

今日は日曜日なので、みんなで上海見学に行く。まず上海博物館に行ったのだけれど、見学時間が1時間と短かくて、全部を見終わることができなかった。ここをまともに見学するには3時間はいるとおもう。

次にテレビ塔の近くで御飯を食べる。割と新しい店らしく、結構きれい。白湯を入れる人の芸がおもしろかった。その後、豫園に行く。たくさんものが売っていたのだが、一番ひかれたのが中国笛。安いやつだと2本入りで63元で売っていた。結局買わなかったけど、やっぱり買っておけば良かった。台湾でも売っているかな。

この日は万里の長城(パーダーリン)に行った。一度行ったことがあるけど、何度見ても綺麗だね、ここ。そのあとは飛行機で上海へ。上海のホテルについたあと、とりあえず服部先生、遠山さん、岡田さんと、夜景が綺麗だというワイタンに地下鉄で行く。河を狭んでテレビ塔とかが見れるのだけれど、噂どうりかなり綺麗な場所だ。なんかよくわからんが、みんな光る玉やマイクみたいなのを持っていた。

朝6:30にモーニングコールで起き、洋食のバイキングを食べたあと北京大学へ。北京大学は日本でいうところの東京大学です。国の最高学府。中国は9月に入学式だそうで、準備がされていた。会議室に着いたら、ビデオカメラの準備をする。

最初のプレゼンは斉藤先生。COEプロジェクトについての説明をする。COEってCenter Of Excellentの略らしい。なんて名前だ。次に徳田先生が慶應大学と、徳田研が行なっていることについて説明。徳田先生はプレゼンうまいし、英語も聞きとりやすかった。うらやましいなぁ。

その後は北京大学側にうつり、中国や北京大学のインターネットの状況について、それぞれ説明を受ける。なかなかすごいのは、校内での電話料は無料、さらに学校側がPPPを立てていて、教師も学生も皆学校に住んでいるので、実質ダイアルアップでのネット代は無料ってところ。一通りプレゼンが終わると、交流会兼食事会。味は可もなく不可もなくといったところだけど、2日連続北京ダックってのはどうかと思うが。ココナッツミルクを飲みまくったっす。

北京大学の人の見送りの中、今度は清華大学へ。ここは日本でいうと東工大。敷地内のの銀行の会議室でCERNETの説明を聞く。これはようするに日本のWIDEプロジェクトのようなものらしい。その後、清華大学のコンピュータセンターに行く。職員の人に、クライアントやサーバで使用しているOperatingSystemは何かと聞くと、オラクルと言われた。それは違うだろう・・・。結局クライアントはWindowsということは判ったけど、サーバは判らず。あと、学校全体でファイルを共有しているわけではなく、場所ごとによって違うらしい。

それにしても、北京大学も清華大学も、本当に広い。どちらも東京大学本郷校舎の10倍近くあるらしい。んで、清華大学のほうがちょっと大きいそうだ。さらに全寮制らしく、なんというか、町だよこれは。中に湖とか公園とかがある。教室の移動とかも、休憩時間が10分間しかないので自転車をみんなで必死にこぐらしい。

ホテルに戻った後、東安門の夜市に有志で食べにいく。羊肉はあいかわらずうまかったけど、燒そばはまずかった。タピオカはまぁ普通。というか、なんでもかんでも砂糖いれすぎだとおもうんですが、彼らは。お粥にもものすごくたくさん入れてた。

朝3時30に起きると、外は大雨。鎌倉駅まで歩いていくつもりだったけど、結局タクシーを呼ぶ。電車に2時間半揺られ、成田空港に到着。チケットもらって適当にチェックインすると、案内された場所は成田空港のVIP ROOM。ちょっとどきどき。こんなところもう当分入れないよなぁ。

北京につくと、そのまま故宮へ。一度いったことがあるので、観光もそこそこに、ビデオカメラの取り方の練習をする。夕食は北京ダック。僕が紹興酒好きだというと、みんなに「20歳でそれはまずいね」といわれる。いや、まぁそうかもしれんが。北京のホテルは高級だった。というか、あと20年はとまらなそうだ、こういうホテル。なんか、身分不相応なツアーにきているのではないかという気になってきた。

学校行って、めぐ部屋へ。COEに行く学生&教師が集まって、持っていく荷物の分担をする。僕はお土産類と三脚を持つことになる。どうでもいいけど、お土産の中の慶應クリスタル時計は重すぎ。割と、成田空港まで行くのは、旅ですな。僕は2時間半だけど、岡田さんなんかは3時間らしい。明日乗る北京行きの飛行機の時間より長いじゃん。

COE用の荷物を買いこむために横浜へ。ハンズでウェットティッシュやスーツケースを買う。スーツケースってのははじめて使うけど、便利だね、これ。あとはVIVREで長袖の襟付きのシャツを買う。服を買ったのは本当に久しぶりだ。本当は長ズボンも買いたいのだけれど、お金ないのでパス。

研究室で先週インストールしたNetBSD1.5alpha2のセットアップを行う。NISは引けるようになったんだけど、AMDがうまく動かん。
どうすれば良いのだーーー。NetBSDって、LinuxやFreeBSDに比べて情報が少なすぎ&古すぎ。いや、OpenBSDはもっと少ないんだろうけど。

前川家に行って、Diablo2をやる。
これすっげぇおもしれぇ!!
とりあえずパラディンで始めて、ローカルネットワークで前川やジローから
強力な武器防具を貰う。
これは強い。
しかし、いくら強い武器をもっていても死ぬときは死ぬってのがおもしろい。
それぐらいシビアじゃないとねぇ。
とりあえず一日でレベル20まで行く。
TDIARY2.00.00

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