SONY DR-BT140Qを先週から使用していますが,これは便利.買って正解です.2004-5年くらいに,Skypeからの電話会議用にと,Bluetooth headsetを試したことがありましたが,その時はWiFiとの干渉からか,結構雑音が入るという印象でした.しかし今回はそんなことはなく,普通に会話ができます.マイクがヘッドセットの外側に付いているのですが,それでも声をきちんと拾ってくれます.カフェで隣の人達が雑談しているくらいでも問題ないようです.混雑したところでは試していません.

iPhone と MacBook両方ペアリングしてみましたが,両方BluetoothがONになっていると,どちらに接続するか指定できずに先に捕まえたほうに接続するようです.そのため,普段はiPhoneのBluetoothをON,MacBookのBluetoothをOFFにしておき,MacBookのほうを使いたいときにはON/OFFを逆にするという使い方が良さそうです.

ヘッドセットからの操作は,MacBook,iPhone共に,再生・一時停止・停止・音量変更が可能です.MacBookでは曲戻し・曲送りも可能です.また,マルチファンクションボタン (MFB) から,Voiceコントロールの呼び出しやリダイヤル,着信応答,通話終了などの操作ができます.しかし,Voiceコントロールを試してみたのですが,電話番号を話しても数桁しか認識されなかったり,名前を呼んでも誤認識されたりと,残念ながら上手く操作できませんでした.

参考記事

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私もこんな本を書いてみたかったと思うような,とても感覚に合う本でした.実際,紹介されている項目の多くはすでに私も実践している内容で,それほど目新しい内容ではありませんでした.どちらかというと,iPhoneを使うとこんなに便利になるんだよ,と他人に紹介したくなる本です.全ての情報をハンドヘルドデバイスに集約して日々持ち歩くというのは,Palmを使っていたときからのある種の夢でした.それがiPhoneというデバイスで当たり前のように可能となったことがとても感慨深いです.

本書は,ScanSnapやDropbox,Evernote,タスク管理など様々な手段によってiPhoneに情報を蓄積し,それをどう活用するかということについてまとめてあります.まず気になった項目は,07.裁断機です.以前 ScanSnap を購入する際には,複数の人に”裁断機もセットで”と薦められました.実際 ScanSnap で 電子化するのに慣れてくると,分厚い資料もぶった切って全部pdfとして取り込みたくなってきます.現在研究室にある裁断機は10枚も切れないので,何十枚も切れる裁断機が欲しくなってきます.問題は置き場所ですが.

23. Evernoteで人脈手帳というのは,名刺管理の発展としても面白いなと思いました.確かに名刺だけではなく,各人の写真やWebページのクリップなどを一人一ノートとしてまとめておくと,次に会うときに見直せて良いです.私は人の名前覚えるのが苦手なのでなおさらです.

29. Bluetoothヘッドセットについては,以前Twitterでも薦められたので気になっていました.数年前にSkype経由の電話会議用にと購入したことはあるのですが,結局有線のヘッドセットに落ち着いてしまいました.

iPhoneの電話機能は,とても静かな部屋でないとまともに使えません.外で使用すると相手に何度も聞き返されるし,相手の声もスピーカーモードにしてやっと聞き取れるくらいです.付属のヘッドフォンを使うと良いようなので,現在こちらから電話をかけるときにはそれを使うようにしています.しかし,私はインナータイプのヘッドフォンが好きではないので,できれば耳かけのbluetoothヘッドセットが欲しいなと思っていました.探したところ,SONY BT140Qが良さそうなので,注文してしまいました.使用感などについては手に入れてから書きたいと思います.

30-31.のiPhoneと紙の手帳の使い分けも気になるトピックです.以前書いたとおり私も紙の手帳を併用していますが,iPhoneでどこでもGoogle Calendar Syncができるようになってからは,スケジュールを手帳に書き写すのが少し面倒に思えてきました.海外出張が少ないことや,フリック入力に慣れてきたことも影響しています.紙が必要でなくなることはないのですが,もっとシンプルなものでも良いのかもしれません.ここらへんは考え中です.

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