前から欲しいと思っていたのですが,とうとう ScanSnap S1500M を買いました.個人用のドキュメントスキャナとしてとても評価が高く,周りにも所有者が何人もいるようです.欲しいと思った一番のきっかけは,Evernote BlogのScan to Evernote: Fujitsu ScanSnapを読んだことです.Evernote愛好者として,この連携は羨ましくありました.

早速使ってみたところ,Evernoteとの連携は簡単に設定できました.設定→アプリ選択→追加と削除でEvernoteを指定すると,アプリケーションの選択に現れますので選択すればOKです.画質は一応エクセレントにしていますが,大量に取り込むときは画質を落としたほうが良いのかもしれません.また,検索がある程度できるようにテキスト認識の設定もできます.

問題はEvernoteの1ノートの容量制限が25MBなことです.大きなpdfファイルを取り込もうとすると失敗するので,その場合はAcrobatで分割して容量調節してから取り込むようにしています.また,Premiumアカウントの500MB/月でも容量が足りないです.

Snow Leopard用の環境設定ファイルが公開されているのですが,今のところこの設定なしでも使えています.ScanSnap Managerの「設定」の中で、「クイックメニュー」を有効、または「アプリ選択」を変更すると、問題が発生するとのことです.しかし,Evernoteの設定をしても使えています.

現在引出に埋まっていた書類などをどんどん取り込んでいますが,以前紹介した名刺管理の方法なども,見直そうと考えています.

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

正月休み中に,Xcute slimというBTOパソコンを注文していました.実験用にマシンが欲しかったからです.24 inch ディスプレイを追加で頼んだのですが,解像度が最大1920×1200と大きいです.

しかし,DVIで接続しても表示できず,VGAだと表示できるという現象が起きました.最初は,DVI部分の初期不良かと疑っていましたのですが,どうもオンボードのグラフィックスデバイスの性能問題だったようです.VGAでは2048×1536まで可能なのですが,DVIだと1600×1200までしか表示できないとのことです.また,HDMIの端子もあるのですが,その場合は1920×1080までのようですね.残念なことに購入した24 inchはIO-DATA LCD-AD241XBという安物なので,HDMI端子は付いていませんでした.よってVGAで我慢するしかないようです.

この頃オンボードのグラフィックスで困ることがなかったので,今回のは盲点でした.次にディスプレイを買うときは注意したいです.

パソコンパーツが安いので,MacbookのHDDを250GBのWD2500BEVS-11UST0から500GBのWD5000BEVT-22ZAT0に変更しました.手順は以下の通りです.楽ちんです.

  1. TimeMachineでバックアップ
  2. HDD換装
  3. Mac OS Xインストール
  4. 途中でTImeMachineから復元を選択
  5. 後は数時間待つのみ

価格.comのレビューでは速度に関して高評価なのでXBenchで比較してみました.確かに速いようです.

WD2500BEVS WD5000BEVT
Disk Test 27.96 38.28
Sequential 38.46 54.00
Uncached Write [4K] 42.06 (25.83 MB/s) 58.08 (35.66 MB/s)
Uncached Write [256K] 43.80 (24.78 MB/s) 72.20 (40.85 MB/s)
Uncached Read [4K] 31.26 (9.15 MB/s) 33.40 (9.78 MB/s)
Uncached Read [256K] 39.35 (19.78 MB/s) 76.58 (38.49 MB/s)
Random 21.96 29.64
Uncached Write [4K] 8.65 (0.92 MB/s) 11.20 (1.19 MB/s)
Uncached Write [256K] 58.75 (18.81 MB/s) 63.52 (20.33 MB/s)
Uncached Read [4K] 32.29 (0.23 MB/s) 56.07 (0.40 MB/s)
Uncached Read [256K] 53.82 (9.99 MB/s) 82.69 (15.34 MB/s)

まず接続場所のチェックです。ito33’s fotolifeにも参考写真があります。

Dドライブ
裏蓋内のDドライブです。
ZIF
Dドライブを外した後、ニッパーで邪魔な部分を削り、ZIFを見えるようにしました。こうすることで全部分解する必要はない、はずでした。
ZIFケーブル
ZIFケーブルとコネクタ、SSDを接続。これらは非常にデリケートで壊れやすい部品らしいので、慎重に扱う必要があります。
Mtron SSD
SSDを1.8 inchの場所に収納しました。

しかし、起動してみると、SSDもCドライブもBIOS上で見えなくなりました。ネット上の書き込みでCドライブとも干渉するかもしれないとのことなので、緊急レポート! EeePC 901分解レポートNo3を参考に、一度全部分解して見ることにしました。分解の仕方はしました。キーボードを外すのに少し苦労しましたが、基本的にはノートPCの分解に慣れていればできます。

マザーボード
マザーボードです。

結論としては、ZIFの挿し方が変で認識されていなかっただけで、元のCドライブもSecondary slaveとして認識可能です。というわけで再度分解しましたが、二度目は簡単にできました。全て終了後、SSDの裏を両面テープ、表をセロハンテープで固定しました。裏蓋閉めているとそのままでも結構固定されているようにも見えますが、念のため。

RAMDISKの続きですが、設定する値は、MAXMEM=1528(MB), ERAM=524288(KB)にしています。EeePC901はGraphics用に8MB使用するようなので、実メモリが2048MBでRAMDISKを512MBにしようとする場合、残りの部分は2048-8-512=1528となります。これをMAXMEMに指定します。そして512MB=524288KBをERAMに設定すればOKです。WindowsXPではZドライブが509MBとして表示されます。

WindowsでのRAM DISKの作り方について。
ERAM for WindowsNTを使用しました。インストール方法は解説サイトがあります。WindowsXPだと若干メニューが異なりますが、大体同じです。注意すべき点は、ERAMのオプションの設定です。”OSに通知”を外すことで、サスペンドができるようになります。また、EeePCはVGA用にメモリを使用するので、MAXMEMの設定はその分を考慮する必要があります。

2週間使いましたがいくつか感想を。バッテリはフル稼働で4時間以上、省電力で6時間近く持ちます。結構好印象。CPUは昔のセレロンを使っているような感じ。
Cドライブが4GBしかないのがこんなに辛いとは思いませんでした。必要のないものを削除してソフトウェアはDドライブにインストール、とすることで、なんとか使えるようになりました。memoryを2GBにして500MB近くをRAM Diskにしたのが結構効いています。

機種変してきた.京ぽんステ.まだ7ヶ月しか経ってないから,機種変代高くついたよ...ポイントだけで足りるかと思ってたのに.ネット25にした.

とりあえずまだ無料期間なAOL(2004/5/11から1年間無料をもってる)でつないでみた.100kbpsはでるみたい.下手したら家の回線より速いんじゃねーか.