「言語技術」が日本のサッカーを変える

外国語で発想するための日本語レッスン“の関連本です.ここでは”テクストの分析と解釈・批判”を単に”言語技術”としています.言語技術は,言い換えると論理的思考とコミュニケーション力です.欧州では,他の様々な分野でも言語技術が基礎となっていることを,サッカーのエリート教育を例にして紹介しています.

また,日本でどのようにサッカーに言語技術を取り入れていこうとしているかを,S級ライセンスの改革と,JFAアカデミーというエリート教育についての紹介を通して説明しています.

私はこの手のサッカー本は好きなのでたまに読みます.内容は確かに日本に足りないことの一つだと思うので興味深かったです.私も小学生のときはサッカー少年でしたが,一つ一つの動作に対して説明できるほど意味を考えながらプレーをしてはいませんでした.

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母校である慶應義塾高等学校(以下、塾高)が夏の甲子園出場を決めました。夏の甲子園は実に46年振りだそうで。私も決勝の応援のために横浜スタジアムに駆けつけました。塾高では吹奏楽部でしたので、楽器で応援したいところでしたが、今楽器持っていないので参戦できませんでした。吹いた同期の面々はかなり良い思い出になったのではないかと思います。普通に応援席で応援していたのですが、歌詞がわからなくて苦労しました。ですが、塾歌や若き血はたくさん歌いましたよ。13年前、高校1年のときに決勝で負けて悔しい思いをしたのですが、こういう日がくるとは。

試合内容は名勝負でした。延長13回、4時間20分の長丁場。マンガのような点の取り合いシーソーゲーム。特に東海大相模の太田君はすごかったです。一人だけ別格でした。試合後に知ったのですが、今大会だけで5本ホームラン打っているそうで。

今の問題は、自分が甲子園に応援に行けるかどうかですねぇ。楽器どこかで借りられないですかね。ヤマハレンタルでも貸出していないんですよ。