朝5時に起きて、リムジンバスで空港へ。飛行機の中で夜市で買った本読んで帰ってくる。横浜のヨドバシカメラでVISOR(ブルー)とNM502iを購入する。これでやっと、いろいろと文句いわれることもなくなりそうだ。この組み合わせはPalm Magazineの影響です。はい。

昨日とは気分を一転して、真の目的地である光華商場へ。ここは台湾の秋葉原。このメンバーで行かないわけがない。とりあえず一階に行ってみると、意外と普通。秋葉原のラジオデパートみたいなもんか。特筆すべきはCD-Rのメディアの安さ。TDKでさえ一枚12元(40円未満)。よくわからんメーカーの安いやつは7元(23円くらいか)。秋葉原で「Dragon Shopで誘電のメディアが1枚80円を切ったよ!!」と喜んでいた
数ヶ月前の自分がむなしくなってくる。というか、あきばおーという店は、いかに儲かっているかということを実感。台湾からこういう安いやつ仕入れてくれば、そりゃぁねぇ。あとは”正規の”ゲームも安い。日本の半額くらい。全部英語だけどね。

しかしこれだけみると、なんだ普通じゃんって感じだけど、すごかったのは地下。そこはもう、いかがわしいVideoCDとかがたくさんで、さすが台湾と実感した。香港の電脳市場よりよっぽどすごい。その中に何故かぽつんとある楽器屋で、中国笛とその教本をゲット。僕が買ったのは横笛だけど、いまだまともに音がだせず。練習して吹けるようになればかっこいいんだが。

一旦ホテル戻った後、今度は士林の夜市へ。ここは本当に良いところだった。年中お祭りをやっている感じ。

とりあえず主な目的地である故宮博物館へバスでいく。バス料金は一律15元(遠距離の場合は30元)らしい。わかりやすい。台湾の故宮は、北京の故宮と違い、博物館的要素が強いっす。財宝がたくさん。北京のは故宮そのものをみるところだからね。ここの服務員も日本語ぺらぺら。なんだかなぁ。バス乗って市街へ戻ると、道端で血だらけになって錯乱しているおばさんがいた。怖いッすよ。

飯食ってお茶を買った後、台湾大学前の夜市へ行く。期待していたのに、大したものは何もなく、がっかり。大学前だからか英語の専門書が置いてある本屋が何軒かあったので、一冊買う。”APPLIED OPERATING SYSTEM CONCEPTS”という本。特徴はほとんどのコードがJavaで書いてあること。なんか物足りなかったので別の夜市にいってみる。そこはもと売春街だったそうで、いたるところに大人のおもちゃ屋があった。あとは精力つけるためのマムシ料理とかもたくさん。なんだかなぁ。

横浜で時計買ったあと成田へ。だってつながらないもの持っていってもねぇ。はい、帰ってきたら素直に買うッすよ。両替所が21時で閉まると聞いたので無理かなと思ったけど、現地時間21時半でもやっていた。良かった良かった。とりあえず現地通貨手に入らんとバスにも乗れないもんなぁ。リムジンバスでホテルに着く。ホテルのフロント、日本語通じすぎ。