WWW2004参加するので
ニューヨークに行ってきます。初アメリカ。飛行機はすごくすいている。エコノミープラスな席は皆一人につき2-3席あったようで。資料見直し。JFKからSheraton New York。近くでピザと7up。アメリカ人っぽい。っていうかでかい。

発表練習。ぼろぼろ。徹夜。

朝5時に起きて、リムジンバスで空港へ。飛行機の中で夜市で買った本読んで帰ってくる。横浜のヨドバシカメラでVISOR(ブルー)とNM502iを購入する。これでやっと、いろいろと文句いわれることもなくなりそうだ。この組み合わせはPalm Magazineの影響です。はい。

昨日とは気分を一転して、真の目的地である光華商場へ。ここは台湾の秋葉原。このメンバーで行かないわけがない。とりあえず一階に行ってみると、意外と普通。秋葉原のラジオデパートみたいなもんか。特筆すべきはCD-Rのメディアの安さ。TDKでさえ一枚12元(40円未満)。よくわからんメーカーの安いやつは7元(23円くらいか)。秋葉原で「Dragon Shopで誘電のメディアが1枚80円を切ったよ!!」と喜んでいた
数ヶ月前の自分がむなしくなってくる。というか、あきばおーという店は、いかに儲かっているかということを実感。台湾からこういう安いやつ仕入れてくれば、そりゃぁねぇ。あとは”正規の”ゲームも安い。日本の半額くらい。全部英語だけどね。

しかしこれだけみると、なんだ普通じゃんって感じだけど、すごかったのは地下。そこはもう、いかがわしいVideoCDとかがたくさんで、さすが台湾と実感した。香港の電脳市場よりよっぽどすごい。その中に何故かぽつんとある楽器屋で、中国笛とその教本をゲット。僕が買ったのは横笛だけど、いまだまともに音がだせず。練習して吹けるようになればかっこいいんだが。

一旦ホテル戻った後、今度は士林の夜市へ。ここは本当に良いところだった。年中お祭りをやっている感じ。

とりあえず主な目的地である故宮博物館へバスでいく。バス料金は一律15元(遠距離の場合は30元)らしい。わかりやすい。台湾の故宮は、北京の故宮と違い、博物館的要素が強いっす。財宝がたくさん。北京のは故宮そのものをみるところだからね。ここの服務員も日本語ぺらぺら。なんだかなぁ。バス乗って市街へ戻ると、道端で血だらけになって錯乱しているおばさんがいた。怖いッすよ。

飯食ってお茶を買った後、台湾大学前の夜市へ行く。期待していたのに、大したものは何もなく、がっかり。大学前だからか英語の専門書が置いてある本屋が何軒かあったので、一冊買う。”APPLIED OPERATING SYSTEM CONCEPTS”という本。特徴はほとんどのコードがJavaで書いてあること。なんか物足りなかったので別の夜市にいってみる。そこはもと売春街だったそうで、いたるところに大人のおもちゃ屋があった。あとは精力つけるためのマムシ料理とかもたくさん。なんだかなぁ。

横浜で時計買ったあと成田へ。だってつながらないもの持っていってもねぇ。はい、帰ってきたら素直に買うッすよ。両替所が21時で閉まると聞いたので無理かなと思ったけど、現地時間21時半でもやっていた。良かった良かった。とりあえず現地通貨手に入らんとバスにも乗れないもんなぁ。リムジンバスでホテルに着く。ホテルのフロント、日本語通じすぎ。

朝5:00起きで6:00出発。やっぱり下痢。泣けてくる。岡田さんに正露丸をもらいつつ、とりあえずシンガポールのチェンギ空港へ向かう。この空港では802.11bが使用可能であることを聞いたのでさっそく試してみたところ、DHCPをとれるところまでいったけど、電波が弱いのか、シンガポールポリティクスのページさえ見ることができなかった。せっかくメールを取りこもうと思っていたのに。

飛行機に乗ること6時間ほどで成田に着いた。やっと日本だよ。でも、2日後には台湾に4日間飛ぶんだよね。もうその後は学校なんだよなぁ。9月あっという間にすぎそうだ。

空港でジャンプ、マガジン、サンデーを買いこみ、電車の中で読む。勝手に改蔵、またまたやってくれた。Byあきかんって。本当に勝手に改蔵というのは端っこを読む漫画なんだなぁと思う。下痢はもうなおってるみたい。

朝、目が覚めると同時に下痢。おいおい。さらに途中から熱も。飯島さんに正露丸をもらう。これ初めて飲んだけど、ものすごく良く効く。
すごい。

というわけで、今日4つ訪問したはずなんだけど内容あんまり覚えてないっす。一番最初の国際情報化なんたらセンターは僕がレポート担当だったんだが、途中トイレ行くために抜けてしまったからなぁ。ホテル近くのCD屋で、EnigmaのCD4枚とも全部買う。一枚1200円くらい。

今日は3個所訪問。時間的にかなり厳しいスケジュールっす。最初は急拠行くことになったMDC(Multimedia Development Corporation)。会談した副社長の人は慶應出身で、さらに政治家らしい。なんていうか、マレーシアは政府がインターネットやマルチメディア政策を全面的に押し出して、さらに実践しています。

次にMMU(MultiMedia Universityの略であって、Memory Management Unitではないっす)を見学。ここはCGやDigital Animationに特に力を入れているみたい。この大学では802.11bが使えることが発覚したのだけれど、メールを取りこむ最中に出発の時刻の関係で時間切れ。やはりネットワークが細いよう。

最後にマレーシア大学へ。ターバンを被っている先生を初めてみた。コンピュータルームでは生徒がCのプログラムを書いていたけど、
EditorがなんだかDOSのEditコマンドに似たものを使っていた。というより、あれはそのものなのでは・・・。クライアントOSは全部Windowsだったのだが、いま思えば、もしかしてインストールされていたTurbo C++がああいうインターフェースなんだろか。

そのままマレーシアの空港へ行って、シンガポールに飛ぶ。45分ってのは短かい。ホテルに着いたあと、服部先生、遠山さん、田中さんと飯を食いにいこうとする。最初、ニョニャ料理とかいう割とシンガポール料理と言えるものらしい料理を食べに行こうとしたけど、店がもう閉まってた。しょうがないので、クアール キーとかいう屋台街に行く。生演奏のBarがたくさんあった。とりあえず、船の上の店で食事を取る。BBQ Sotong(イカのバーベキュー焼き)は割とおいしかったけど、料理が全体的に辛いものばかり。辛いものがダメな人はアジアで旅行ができなさそう。食べ終ったあと、みなと分かれて、屋台のほうへ。シンガポールは水も果物も大丈夫と聞いたので、グァバの生ジュースを飲む。うめぇ。

今日は6時にモーニングコールで、眠い中9:35発の飛行機に乗りにきたのに、最初10:00発に、結局は11:15発になってしまった・・・。暇なので、繁体字のPC雑誌買ってみる。今回の旅行で他の人が使っているのをみて、やはり役に立ちそう。とりあえず、英和・和英・中日・日中の各辞典を載せて使いたい。m100かVisor買ってみようかな。

2時間半ほどしてクアランプールに到着。かなり蒸し暑い。やはり南へ行くほどすごくなっていきますな。ホテルについたあとは、単独行動。繁華街、王宮、中央駅と、町をぐるっと一周してきた。気付いたのは、信号がほとんどないこと。繁華街など、人が常にたくさんいるところ以外はまったくない。あるのは、道路の真中に人が立てる芝生があるだけ。すべては車の様子を見ながらわたらなければならない。中国でさえも信号はちゃんとあったぞ・・・。あとから服部先生に聞いたら、信号をまともに使う(守る)国は日本とアメリカだけらしい。これに慣れてきてしまったので、日本に帰るのが不安になるなぁ。

中央駅から北へ行く途中、バス停で路線図を見ていたら服部先生と遠山さんに遭遇。一旦ホテル戻ったあと、別のホテルでマレーシア料理のバイキングらしいところに行く。僕は良く知らないけど、割とタイ料理やインド料理が混ざっていたらしい。まぁ、カレーはマレーシアっぽかったということで。結構歩いて疲れていたので、さっさと風呂入って寝る。